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Деталі слова

カラカラ (器)

ガラ(熊本県) 球磨焼酎(米焼酎)用の酒器で、有田焼の白いものが多い。直火で燗をすることを前提に作られている。形は沖縄のカラカラによく似ているが、2合5勺用が一般的なので大きい。同じく蓋や取っ手は無いが、焼酎が冷めにくいよう、掴んだ時に火傷をしにくいように首が細く長くなっている。 [脚注の使い方] 注釈 ^ お湯割りはすることがある。

Пов'язані слова

カラカラ

〖Caracalla〗 (188-217) 古代ローマ皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌス(在位211-217)の通称。 増税のために帝国内の全自由民にローマ市民権を与えた。 ローマ市内に大公共浴場(カラカラ浴場)を建設。 メソポタミア遠征の途次, 部下により暗殺された。

カラカラ浴場

室と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれる温室と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる熱室と2つの「パライストラ」という、今でいうジムのようなものさえあった。浴場や貯水所へ水を引き入れるための水道もあった。 建物は「ハイポカウスト」というシステムによって加熱

カラカラ (曖昧さ回避)

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 からから カラカラ カラカラ - ローマ帝国皇帝。 カラカラ (器) - 沖縄で使われる陶器の酒器。 カラカラ (映画)(英語版) - カナダ・日本合作映画。クロード・ガニオン監督。ガブリエル・アルカン(英語版)、工藤夕貴主演。 カラカラ (鳥) - ハヤブサ科の鳥。

器

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 うつわ、器、噐 器(うつわ、き) 容器 食器 人の能力や人格の大きさ 器具 - 機械、道具、カテゴリ器具を参照。 器官 - 生物体を構成する単位 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異な

薬器

(1)薬を入れる器。 (2)茶道具の一。 薄茶を入れる器。 {(1)}を転用したもの。 扁平で裾がすぼみ, 蓋は一文字か少し盛り上がる。

五器

〔「合器(ゴウキ)」の転〕 (1)食物を盛るための蓋(フタ)つきの椀(ワン)。 → 御器の実 (2)修行僧や乞食が食べ物を乞うために携える椀。 (3)「呉器」に同じ。 <i>~を提(サ)・げる</i> 乞食(コジキ)になる。

利器

(1)鋭利な刃物。 鋭い武器。 ⇔ 鈍器 (2)便利な道具・機械。 「文明の~」 (3)すぐれた能力。

小器

(1)小さい器。 (2)度量・人物の小さいこと。 また, その人。 ⇔ 大器

器械

(1)動力源から動力を受けて一定の運動を繰り返し, 一定の仕事をする装置。 主に, きっかけを与えると人力を借りずに自動的に作動するものをいう。 からくり。 (2)精密な作動をする実験・測定用の装置。 「観測~」 〔規模の大きいものを「機械」, 小さいものを「器械」と書いて区別することがある〕 (3)(器械)うつわもの。 器具。 道具。 (4)書名(別項参照)。

茶器

茶道具の総称。 狭義には, 薄茶を入れておく容器の称。

御器

〔「合器(ゴウキ)」の転〕 (1)食物を盛るための蓋(フタ)つきの椀(ワン)。 → 御器の実 (2)修行僧や乞食が食べ物を乞うために携える椀。 (3)「呉器」に同じ。 <i>~を提(サ)・げる</i> 乞食(コジキ)になる。

用器

器具・器械を用いること。 また, その器具や器械。

呉器

高麗茶碗の一。 口縁部がやや外に開いた大ぶりな飯碗(メシワン)の形で, 高台(コウダイ)が高いもの。 抹茶(マツチヤ)茶碗として用いる。 形が御器(ゴキ)に似たことによる名。 御器。

兵器

航空機・火器・通信機材・車両など, 戦闘用のすべての資材。 狭義には, 敵を殺傷・破壊する器材をいう。 武器。 「核~」「化学~」「~庫」

碁器

碁石を入れるうつわ。 碁笥(ゴケ)。

五器

(1)「五具足(ゴグソク)」に同じ。 (2)「御器(ゴキ)」に同じ。

什器

日常使用する家具・道具・器物の類。 什物(ジユウモツ)。 什具。

凡器

〔仏〕 凡人。 凡夫。

朱器

(1)朱塗りの器具。 (2)藤原氏の重宝。 大饗(タイキヨウ)に用いた器具。 藤原冬嗣に始まり, 氏の長者に相伝された。 朱器台盤。